建設業の社会保険加入

社会保険労務士 小林事務所

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〒193-0833 東京都八王子市めじろ台 1-36-9

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建設業の社会保険加入

建設業の社会保険未加入対策が強化中

まずは加入の手続きを!

工事現場に佇む男性

「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」は、建設業における社会保険の加入について、元請企業及び下請企業がそれぞれ負うべき役割と責任を明確にするため、平成24年11月に施行されました。
その後、平成29年4月に一部改訂され、加入義務が一層強調されています。
詳細に関しては、ぜひ八王子の「社会保険労務士 小林事務所」にお問い合わせ・ご相談ください。

未加入対策が強化されています

改訂により、「適切な保険に加入していることを確認できない作業員については、特段の理由がない限り現場入場を認めない」という指針がつけ加えられました。
特段の理由に該当した場合でも、加入義務がなくなるわけではありません。
八王子の周辺で未加入の事業主様がおられましたら、ぜひ社労士「小林 千晃」にご相談ください。

適切な保険とは?

社会保険労務士 小林事務所の概要

笑顔で佇む作業服の男性

適切な保険とは、労働保険(雇用保険)、社会保険(健康保険・厚生年金保険)を指します。

①雇用保険
一人でも労働者を雇用する場合は、適用除外である場合を除き、原則としてすべて加入が必要です。

②健康保険・厚生年金保険
法人に雇用される労働者は、適用除外である場合を除き、すべて加入が必要です(個人事業であっても、労働者が5人以上いる場合には、強制加入となりますので、ご注意ください)。

労働保険は?

労災保険と雇用保険について正しい理解を

労働保険とは、労働者災害補償保険(労災保険)と雇用保険の総称です。
労災保険はすべての労働者に適用されます。
採用した従業員が雇用保険の被保険者になるかどうかは、雇用契約の期間や、所定労働時間などによって決まります。
労働者が一人でもいれば、その会社は労働保険の適用事業所となります。
労働保険の適用事業所となったときは、労働保険の「保険関係成立届」を所轄の労働基準監督署(または公共職業安定所)に提出します。
労働保険の届出と同時に、労働保険料の見込み額を申告し、納付します(この労働保険料の見込み額のことを概算保険料といいます)。
労働者が雇用保険の被保険者に該当し、会社が雇用保険の適用事業所となった場合は、「雇用保険適用事業所設置届」と「雇用保険被保険者資格取得届」を所轄の公共職業安定所に提出します。
労働保険料の額は、賃金の総額に、定められた労働保険料率を乗じて算出されます。
労災保険料は会社が全額負担しますが、雇用保険料は、会社負担分と従業員負担分があります。

健康保険・厚生年金保険は?

適用事業所となる条件は?

法人の事業所であれば、たとえ社長一人だけでも、健康保険・厚生年金保険の適用事業所となります。
個人の事業所であっても、従業員を常時5人以上雇用していれば、健康保険・厚生年金保険の適用事業所となります。
健康保険・厚生年金保険の適用事業所となったときは、所轄の年金事務所に、「健康保険・厚生年金保険新規適用届」を提出し、同時に「健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届」を提出します。
健康保険・厚生年金保険の適用事業所で働く人(従業員)は、健康保険・厚生年金保険の被保険者(強制被保険者)になります。
パートタイマーやアルバイトであっても、労働時間や年収などの一定要件を満たせば、強制被保険者として、健康保険・厚生年金保険制度に加入させなければなりません。
健康保険・厚生年金保険の保険料は、労働保険とは異なり、毎月支払います。
保険料の額は、従業員一人ひとりの賃金に基づいて決定される、「標準報酬月額」に保険料率を乗じて算出されます。
健康保険・厚生年金保険の保険料は会社と従業員の折半です。

介護保険は?

八王子の社労士がしっかりサポートします

街並みを見下ろす男性

健康保険の被保険者が40歳に達すると、介護保険の「第2号被保険者」になります。
特別に届け出る必要はありませんが、事業主様とスタッフの双方が介護保険に関する正しい知識をもっておくことは重要です。
労働保険・社会保険のエキスパートである、八王子の「社会保険労務士 小林事務所」がしっかりとサポートします。

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