労務管理サポート

社会保険労務士 小林事務所

042-673-3536

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台 1-36-9

営業時間/10:00~17:00 定休日/土・日・祝日

労務管理サポート

労務管理とは

ふさわしい管理によって働きやすい職場へ

運転席から会話をする男性

正しい「労務管理」は、働きやすい職場づくりに欠かせないものです。
事業主もスタッフも共に働きやすく風通しの良い職場環境であれば、当然のことながらその企業の業績向上にもつながるのではないでしょうか。
企業の成長と発展の重要な礎とするために、労務管理に関しては、八王子の「社会保険労務士 小林事務所」にぜひご相談ください。

社労士が八王子の周辺の企業様をサポート

「労務管理」とは「人の動かし方」とも表現でき、マネージメントそのものを指します。
会社という組織は人で成り立っていますので、組織を機能させるということは、すなわち人を動かすことを意味します。
20年にわたる現場経験を持つ社労士「小林 千晃」が、八王子の周辺の企業様を手厚くサポートします。

労務管理の基礎と労働条件

労働条件の最重要因子は労働時間です

「労務管理」の基礎となるものはなんでしょうか?
それは、「労働条件」です。
「労働条件」とは、使用者(事業主)と労働者(従業員)との間の決めごとである「労働契約」の前提となるもので、「労働条件」が明確になって初めて「労働契約」が締結されます。
このように、「労働条件」は、労働契約の具体的な内容ですので、その内容は多岐にわたっており、また重要なものばかりです。

それでは、その「労働条件」の中でも、特に大切なものはなんでしょうか?
それは、「業務(職務)内容」、「労働時間」、そして「賃金」の三つにほかなりません。
つまり、使用者(事業主)から見れば、なんの仕事をしてもらって、どれだけ働いてもらって、いくら払うのか、労働者(従業員)から見れば、なにをして、どれだけ働いて、いくらもらえるのか、ということです。
そして、業務(職務)内容は、いわば基本的な賃金の決定要因であり、月給、日給、時給に関わらず、基本的な賃金は仕事の内容によって決定されますので、日々の労務管理における最重要労働条件は、「労働時間」であるといえます。

昨今においては、いわゆるホワイトカラーエグゼンプション(労働時間規制適用免除制度)、すなわち「脱時間給制」の推進も積極的に進められようとしていますが、この制度の適用対象になる労働者(従業員)はごく一部であり、大多数の労働者(従業員)の労務管理においては、「労働時間」が、依然として最重要因子であることに変わりはありません。
まず大切なことは、就業規則などの整備と周知を通じて、会社も従業員も身近な問題としての意識づけをしておくことでしょう。
そのうえで、万が一に備えて会社に相談窓口を設けるなどの現実的な備えも重要です。 

業務案内

お問い合わせはこちら

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台 1-36-9
営業時間/10:00~17:00 定休日/土・日・祝日

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台 1-36-9
営業時間/10:00~17:00 定休日/土・日・祝日

042-673-3536

ノートと電卓

TOP